// Google Analyrics : 2012.4.15 start // Google Analytics : end

現代美術用語辞典 ver.2.0β版(編集中)

「現代美術用語辞典 ver.2.0」とは

「現代美術用語辞典 ver.1.0」はこちら

twitter

“教育・学校・研究”で検索

日大映研/VAN映画科学研究所

日大映研とは、1957年に平野克己、神原寛、康(谷山)浩郎によって設立された日本大学芸術学部映画研究会の略称であり、少し遅れて城之内元晴と足立正生もここに加わる。日大映研としての第一作である『釘と靴下の対話』(1958)に始まり、『Nの記録』(1959)、『プープー』(1960)を制作した後、......

→項目へ

著者: 阪本裕文 登録日: 2012/04/22

フィルム・ディストリビューター/フィルム・アーカイヴ(実験映画)

実験映画のフィルム・ディストリビューターは映像作家によって運営されている非営利団体が多く、その主な配給先は美術館、上映会場、映画祭、また大学等の教育機関である。実験映画のフィルム・アーカイヴは作品の保管だけでなく、プリザベーション(保存)活動を行なっている組織も多い。 実験映画の配給は、ニュー......

→項目へ

著者: 西川智也 登録日: 2012/04/22

アートライブラリー/アーカイヴ

主に美術館に付属する図書館が展覧会カタログ、書籍、新聞、雑誌など美術に関わる文献を収集・保存し、公開するのがアートライブラリーである。また、作品も映像や写真作品だけではなく、絵画や彫刻もイメージデータに変換し、アーカイヴとして保存する作業も行なわれている。ウェブの普及により、個人の端末でも利用......

→項目へ

著者: 宮田徹也 登録日: 2012/04/22

クリエイティブ・コモンズ

著作権やライセンスなどを明示化することで、インターネット上のクリエイティヴな活動を促進する国際的非営利組織とそのプロジェクトの総称。クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)を利用することで、作者は著作権を保持したまま作品を自由に流通させることができ、受け手はライセンス条件の範囲内......

→項目へ

著者: 宮田徹也 登録日: 2012/04/22

IAMAS

情報科学芸術大学院大学 (Institute of Advanced Media Arts and Sciences)と岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(International Academy of Media Arts and Sciences)の二つの教育機関からなる、メディア表現を専門と......

→項目へ

著者: 城一裕 登録日: 2012/03/21

アート・ステューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク

アート・ステューデンツ・リーグは、1875年に国立デザイン学校(National Academy of Design)のアーティストたちによって、ニューヨークにつくられた学校および美術家組織である。創立当時、アートシーンの中心はまだヨーロッパであり、アメリカは何万人もの移民がヨーロッパ各地から......

→項目へ

著者: 藤田千彩 登録日: 2012/03/15

ASA(芸術研究協会)

「コンクリート・ポエトリィの基礎研究及びその他の実験的詩作品の研究」を目的として、日本におけるコンクリート・ポエトリー/視覚詩の第一人者である新国誠一と、同じく詩人の藤富保男によって1964年に設立された研究会および機関誌の名称。翌年機関誌『ASA』第1号が発刊され、74年の第7号で終刊となっ......

→項目へ

著者: 沢山遼 登録日: 2012/02/23

ブリティッシュ・カウンシル

ブリティッシュ・カウンシルは、1934年に創設された英国政府による国際文化交流機関である。日本では53年に東京事務所が開設された。現在の総裁はエリザベス2世が務め、世界100カ国以上において英語教育を中心に科学や芸術、環境問題、起業など幅広い分野で活動している(講師による英語指導は世界53カ国......

→項目へ

著者: 小野寛子 登録日: 2012/02/16

美術科教育

美術科教育は、美術教育のなかでも特に小中高での教科教育を指す用語である。美術家やデザイナーを育成するための専門的な美術教育とは区別され、人格形成や美的感覚の涵養の目的で行なわれる。その研究は、主に教育内容、教材、教授行為、学習者の四領域に分かれ、美術教育の教員を中心に実学的な研究が盛んに行われ......

→項目へ

著者: 荒木慎也 登録日: 2012/02/16

ifa(ドイツ対外文化交流研究所)

国際的な芸術交流のために市民社会の対話および文化政策情報提供に取り組むドイツの機関。シュトゥットガルトに本部を構える。国外においてはドイツの造形芸術、写真・映像、建築、デザインの展覧会を構想・組織し、ドイツ国内においては、主にアフリカ、アジア、ラテンアメリカ、東ヨーロッパの作家に対して、ベルリ......

→項目へ

著者: 長チノリ 登録日: 2012/01/31

美学校

東京・神保町に所在する年齢・学歴・経験不問の美術学校で、1969年に「従来のあらゆる芸術教育・芸術運動を見据え、あらたな正当性と徹底性を求め」、出版社現代思潮社により創立された(1975年に独立)。同出版社の編集者であった初代校長の川西宏、81年から2000年まで同校の代表を務めた今泉省彦らが......

→項目へ

著者: 長チノリ 登録日: 2012/01/31

STEIM(STudio for Electro Instrumental Music)

オランダ・アムステルダムにある電子音楽・電子楽器にかかわる自主運営の研究施設。1969年に電子音楽の作曲家ルイ・アンデルセン、ピーター・スキャット、ミーシャ・メンゲルベルグ、ディック・ライマーカスらによって、彼らが共同制作したオペラ《Reconstructie》(1969)で用いた数々の電子楽......

→項目へ

著者: 城一裕 登録日: 2012/01/25

京都服飾文化研究財団(KCI)

京都を拠点とする、ファッションの保存・収集のための研究機関。1975年に京都国立近代美術館で開催された「現代衣服の源流」展──もともとニューヨークのメトロポリタン美術館の企画であった──をきっかけとして、ワコールの出捐により78年に設立された。17世紀から現代までの衣装や下着、アクセサリーなど......

→項目へ

著者: 蘆田裕史 登録日: 2012/01/20

アントワープ・シックス

ベルギーのアントワープに位置する、アントワープ王立美術アカデミー出身の6人のファッション・デザイナーの総称。6人は当初、1986年のロンドン・ファッション・ウィーク(ロンドン・コレクション)での合同展示会で注目された、アン・ドゥムルメステール、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク、ダーク・ヴァン......

→項目へ

著者: 高城梨理世 登録日: 2012/01/15

バーンズ・コレクション

アルバート・C・バーンズ(1872-1951)が収集した、19世紀から20世紀のフランス絵画を中心とするアメリカのコレクション。総数約2,500点を収蔵する、近代美術の屈指のコレクションである。バーンズは新しい軟膏の発明により巨万の冨を築き、1910年より本格的に美術に関心を持ち収集を開始した......

→項目へ

著者: 沢山遼 登録日: 2011/12/29

 
 

現代美術用語辞典ver.2.0 β版

©2011 DAI NIPPON PRINTING Co.Ltd., All Rights Reserved.