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現代美術用語辞典 ver.2.0β版(編集中)

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ヴィデオ

アナログ/デジタル信号によって映像を撮影・記録・再生する電子的映像メディア。民生用の機器が初めて登場したのは、ソニーによる1965年のヴィデオレコーダーCV-2000と、ヴィデオカメラVCK-2000の市販化に遡る。当初は撮影ユニットとオープンリール・テープによる録画ユニットに分かれており、「......

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著者: 阪本裕文 登録日: 2012/04/22

8ミリフィルム

フィルムの横幅が8ミリの、映画用フィルム規格のひとつ。主に日本国内で流通したフジフィルムの規格であるシングル8と、主に海外で流通したコダックの規格であるスーパー8に分かれる(フジはシングル8フィルムの販売を2012年3月に、現像サービスを2013年9月に終了させる)。その他に16ミリフィルムを......

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著者: 阪本裕文 登録日: 2012/04/22

16ミリフィルム

フィルムの横幅が16ミリの、映画用フィルム規格のひとつ。通常のカメラ用フィルムと同じく現像後のフィルムはネガフィルムとなり、そこからポジフィルムをプリントすることができる。サウンドトラックは磁気録音と光学録音の二種類があるが、光学録音が一般的である。通常は、まずテスト的にネガフィルムからプリン......

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著者: 阪本裕文 登録日: 2012/04/22

フィルム・ディストリビューター/フィルム・アーカイヴ(実験映画)

実験映画のフィルム・ディストリビューターは映像作家によって運営されている非営利団体が多く、その主な配給先は美術館、上映会場、映画祭、また大学等の教育機関である。実験映画のフィルム・アーカイヴは作品の保管だけでなく、プリザベーション(保存)活動を行なっている組織も多い。 実験映画の配給は、ニュー......

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著者: 西川智也 登録日: 2012/04/22

アートライブラリー/アーカイヴ

主に美術館に付属する図書館が展覧会カタログ、書籍、新聞、雑誌など美術に関わる文献を収集・保存し、公開するのがアートライブラリーである。また、作品も映像や写真作品だけではなく、絵画や彫刻もイメージデータに変換し、アーカイヴとして保存する作業も行なわれている。ウェブの普及により、個人の端末でも利用......

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著者: 宮田徹也 登録日: 2012/04/22

クリエイティブ・コモンズ

著作権やライセンスなどを明示化することで、インターネット上のクリエイティヴな活動を促進する国際的非営利組織とそのプロジェクトの総称。クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)を利用することで、作者は著作権を保持したまま作品を自由に流通させることができ、受け手はライセンス条件の範囲内......

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著者: 宮田徹也 登録日: 2012/04/22

ハンディカメラ

携帯用のヴィデオ撮影カメラ。ヴィデオ撮影のための機材は、技術の進歩に従い簡便化・軽量化して個人でも扱えるものになった、その利点を活かしてマスメディアの一方的な映像の押し付けに抗うようなヴィデオ作家たちが1960年代後半から世界中で生まれた。65年、ソニーが肩掛け式携帯用1/2インチのヴィデオカ......

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著者: 河合政之 登録日: 2012/04/22

IAMAS

情報科学芸術大学院大学 (Institute of Advanced Media Arts and Sciences)と岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(International Academy of Media Arts and Sciences)の二つの教育機関からなる、メディア表現を専門と......

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著者: 城一裕 登録日: 2012/03/21

メディア芸術祭

日本の文化庁が主催する、メディア芸術の振興を目的とするフェスティヴァル。1997年に「デジタルアート(インタラクティブ)」「デジタルアート(ノンインタラクティブ)」「アニメーション」「マンガ」の4部門を対象として始まり、2003年からは「アート」「エンターテインメント」「アニメーション」「マン......

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著者: 城一裕 登録日: 2012/03/21

メディア・アート

一般的にはあるメディアそのものが作品の制作原理、もしくは作品の素材として用いられている表現を指す。一方で、明確な定義が共有されにくいために数多くの問題を生み出している用語である。さかのぼれば、ヴァルター・ベンヤミンが論じた「複製技術時代の芸術」である初期の写真や映画にメディア・アートの起源を見......

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著者: 城一裕 登録日: 2012/03/21

婦人雑誌

日本における雑誌のジャンルのひとつ。日本では、明治中頃に創刊された『女学雑誌』をはじめとする女性雑誌が一様に姿を消した1900年代以降、それらに代わるようにして、『婦人世界』(1906-33)、『婦女界』(1910-50)、『婦人之友』(1912-)、『主婦之友』(1917-2008)、『婦人......

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著者: 安城寿子 登録日: 2012/02/17

少女雑誌

明治末期から大正期にかけて創刊された10代の女性を対象読者とする雑誌を意味する言葉。代表的なものとしては、『少女界』(1902-12)、『少女世界』(1906-31)、『少女の友』(1908-55)、『少女画報』(1912-42)、『少女倶楽部』(1923-62)などがある。これらの雑誌は、新......

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著者: 安城寿子 登録日: 2012/02/17

テレプレゼンス

「遠隔(tele)」と「現前(presence)」を組み合わせた造語であり、遠く隔たった時間や場所に存在するはずのものが、あたかもそこに現前しているかのような感覚のこと。ひいては、遠隔地の映像や音声を即時的に伝える「テレビ(tele-vision)」や「電話(tele-phone)」のように、......

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著者: 星野太 登録日: 2012/02/08

ビオトープ

生物の生息環境のこと。ギリシア語の「bios(生)」と「topos(場)」の合成から生まれたドイツ語の単語「Biotop」に由来し、英語でも「biotope」という同系統の単語が広く用いられている。生物学における「ビオトープ」の概念は、動物地理学者フリードリヒ・ダールの論文「生物群集研究の諸原......

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著者: 星野太 登録日: 2012/02/08

ファッション雑誌

主にファッションに関する記事が掲載された雑誌の総称。『an・an』(平凡出版、1970年創刊)、『non-no』(集英社、1971年創刊)、『JJ』(光文社、1975年創刊)、『CanCam』(小学館、1982年創刊)、『sweet』(宝島社、1999年創刊)など女性誌に限定した場合でも、さま......

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著者: 工藤雅人 登録日: 2012/02/08

 
 

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