artscape BLOG 2:アート日報でタグ「kosuge1-16」が付けられているもの

水都大阪は10月12日(日)に終了しましたが、前々回の投稿でも触れたとおり水都大阪とも関連のある此花区という場所を中心に、もうちょっといくつか面白い場所を紹介しようと思います。
まずモトタバコヤの2件となりには、水都大阪のメインアーティストのひとりであるkosuge1-16さんチームの宿泊所があります。またその数ブロック先には藤浩志さんチームの宿泊所兼スタジオもあります。こちらは通りと通りの間にある何軒かの民家が増築というか、なんだか不思議に接続されていってできた結構巨大な空間になっています。

01_fujihause.jpg↑写真を見るとわかるかもしれませんが、この手前から奥までの何棟か全体が繫がっていてひとつの家になっています。


02_office.jpg↑内部のスタジオ部分です。

9月22日より関西に滞在しています。現在大阪では水都大阪という「川と生きる都市・大阪」を楽しもうというお祭り的イベントが開催されており、その一環でアートプログラムも展開されています。10月12日までの52日間に150人以上のアーティストが入れ替わり立ち替わりで大阪に滞在して、ワークショップなどを実施しています。水都大阪自体は行かれた方も多いと思うので、僕は水都大阪の周辺で起こっている、ちょっとした出来事や面白くなりそうな場所を紹介していこうと思います。

まず第1弾は、水都関係で大阪に来るアーティストや関係者の滞在場所として機能しているレジデンススペースを紹介します。水都大阪自体は天満橋から中之島にかけての水辺一帯で開催されているのですが、その会場とは少し離れた此花区に参加アーティストが滞在できるように、期間中運営されているレジデンススペースがあります。有料ですが、1泊1,000円です。

01mototabakoya.jpg
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↑レジデンススペース「モトタバコヤ」。味のある外観です。

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