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        <title>artscape BLOG 2：アート日報</title>
        <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/</link>
        <description>アート人の作業日誌。日々の進捗状況を随時報告中。編集部からのおすすめコンテンツの紹介もあり。
第4タームのブロガーは、水戸芸術館現代美術センター学芸員の竹久侑氏＋国際芸術センター青森（ACAC）学芸員の服部浩之氏＋デザイナーの橋詰宗氏の3名。2010年2月上旬まで。
　「artscape BLOG 2」の運営指針についてはこちら→「BLOG２」キックオフ宣言！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>ありがとうございました。</title>
            <description><![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: medium;"><div style="border-width: 0px; margin: 0px; padding: 10px; height: 90%; background-color: rgb(255, 255, 255); position: relative; color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial,helvetica,hirakakupro-w3,osaka,'ms pgothic',sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; font-size: 13px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-stretch: normal;">今回の投稿が最後の投稿になりますが、ここ数カ月で思ったこと、そしてこれからの活動内容をひとつ。<div><br /><div>このブログ開始と丁度同じ頃来日し、なんども投稿でとりあげたAbakeたちが先日3ヶ月のレジデンスを終え、ロンドンに旅立っていきました。僕もRCA時代からの付き合いもあり、かなり頻繁に彼らと行動に共にしたり、一緒に蕎麦を作って映画を鑑賞したり、本屋で食事会をしたりしました。最近では彼らの出版物に関するレクチャーをワークショップ形式で行ったりと、短い時間でしたが非常に内容が濃い時間をいっしょに過ごしました。</div><div><br /></div><div>丁度いまTokyo Wonder Siteで彼らの展示会をやっていますが、その展示を見て改めて再認識したのは、彼らが東京という未知の場所に滞在し、そこでパーソナルに感じた事やコンテキストをたくみに操って作品を制作している事です。いま展示中のSuzuki Hotelというホテルも渋谷の某公園にひっそりと建てられ、訪れる人を待ち続けています。彼らが行ったSuzuki Afficeも東京の秘密の場所、目に入らない場所という情報をうまくあやつって作品を作っていました。</div><div><br /></div><div>展覧会といった特別な場所でも長い時間彼らと過ごしましたが、思ったのは彼らの中でものを作ること、選ぶこと、音楽をきくこと、人とあうこと、話すこと、食べること、そいういったこと全ての中に境界がなく、つねにそれらを並列なものとしてうけとめてその中から面白いことを発見していく眼差の重要さでした。東京にいると恐らく永遠に気づかない、そしてヨーロッパに滞在していた僕らのような人間でも帰国後時間がたってしまうと忘れがちなことを再認識させてくれました。</div><div><br /></div><div>彼らがこの数カ月で行ってきた実践はこれからの東京で何かを行う原動力にきっとなると思ってます。それはAbakeと関わりをもった人たちみんなが思っていることだろうし、そんなみんなでいま東京でいままでにない仕組みを作ろうという動きも少しづつでてきています。</div><div><br /></div><div>個人的なところでは来月の5月下旬、目黒のCLASKAというホテルの2フロアを利用してDIYをテーマにしたイベントを企画しています。DIYとは日本人のイメージする日曜大工としてのそれではなく、モチベーションを指す言葉として使われていて、日常パッシブな状態で日々を過ごす事から一歩前進し、身の回りのものやことをたくみに組み合わせて生活をゆたかにするという意思がこめられていて、そのイベントでは会場に来た人と参加クリエイターや企業が共にものを作る、という事を考えています。そんな人と人とがつながるための足場づくりそのものも、編集的な作業と思っていて、デザイナーという職業を行いながら同時にそのような活動を今後は拡張していければと思っています。イベントの詳細については後日CLASKAのホームページ等で掲載されると思いますのでどうぞお楽しみに。</div><div><br /></div><div>短い間でしたがどうもみなさんありがとうございました。</div><div>それではまた！</div></div></div></span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: medium;"></span>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/04/post_142.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋詰宗</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 22:37:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>final update 03 - MAC 下道基行展と今後の展望、金沢と秋田について</title>
            <description><![CDATA[今度はほんとに最後の投稿です。<br />MACとしては3月に下道基行個展「RIDER HOUSE」を実施し、オープニングにはACACに滞在中だった梅田さんにもライブでパフォーマンスを披露していただきました。また、僕個人としては2月4日と3月11日に秋田でトークを、3月18日には金沢でレクチャーなどさせていただきました。<br /><br /><br /> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIDERHOUSE_web.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/RIDERHOUSE_web.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="368" width="520" /></span><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">服部浩之</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CAAK</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Maemachi Art Center</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Midori Art Center (MAC)</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ココラボラトリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下道基行</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 23:51:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>final update 02 - ACAC_梅田哲也 workshop ＆ exhibition</title>
            <description><![CDATA[引き続きもう一本投稿です。次は梅田哲也さんをお招きしてのワークショップ＆展覧会について。こちらも3月28日で無事終了しました。<br />梅田さんは基本はライブも展覧会もひとりで粛々とつくりあげていくタイプで、ワークショップをベースにものをつくったりはそんなにしないタイプです。ライブの際のセッションも普段からよく知っている人とは実践するけど、その場のノリでセッションとかもあまりしてないみたいです。ただ、彼の作品のつくり方はすごく興味深いし、実際に出来上がってくるものも非常に魅力的なので、そこにWS参加者というある種の偶然として人の手が加わったらまた違ったものが構築されるのではないかと思い、ワークショップをお願いしてみました。<br />またかなり癖のある音の響きもすごい巨大なACACのギャラリーに対して、梅田さんならマッチョではない手法で面白い空間を生成できるのではないかという期待もありました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="00umeda_project.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/00umeda_project.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="520" width="390" /></span><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/04/final_update_02.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">服部浩之</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">梅田哲也</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 16:46:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>final update 01 - ACAC_assistant 建築workshop</title>
            <description><![CDATA[こんばんは<br />僕がこのブログに投稿しはじめたのはACACで働き始めた9月なので、もう半年以上が経ちました。<br />青森に移動した直後にこのブログをはじめて、本当に怒濤の勢いで日々が過ぎていったという感じです。<br /><br />ちょっと整理すると、本業のACACの仕事では『空間知覚』という1～3月に実施した参加型プログラムを勤務スタート1ヶ月で組み立て、その後引っ越しやリサーチのために東北から国内各地を飛び廻り、山口との往復をしつつ約1ヶ月を過ごし、移動生活中に青森の拠点としていたホテル山上の一角でMACを立ち上げ、滞在制作1本と展覧会1本を無事終了させました。ほんとに異常な勢いで日々が流れていってしまった気がします。<br /><br />これが僕にとって最後の投稿となるので、半年間のまとめと今後の展望でも書いてみようかと思います。ちょっと長くなりそうなので3postくらいに分けて投稿します。<br /><br /><br />まずはこの2ヶ月でACACで実践してきたことを、ちょっとご紹介したいと思います。<br />
ACACでは2月に松原慈と有山宙による建築家ユニットassistantによるワークショップを、3月には音楽と美術の両フィールドで活躍中の梅田哲也さんによるワークショップ＆展覧会を実施しました。<br />
assistantは建築をベースにデザイン、インテリア、ウェブプロジェクトにアート活動と領域を横断しつつもコンセプトはしっかりと持って幅広い活動
を展開しています。かれらの軽快な領域横断やコンセプトのあり方は、そのユニークなウェブサイトのつくり方からも垣間見えます。<br />
サイトはこちら &gt;&gt; <a href="http://www.withassistant.net/">http://www.withassistant.net/</a><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="acac_assistant.png" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/acac_assistant.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="346" width="520" /></span>↑これがワークショップスタート前の状態。<a href="http://www.withassistant.net/"></a><br />]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/04/acac_mac.html</link>
            <guid>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/04/acac_mac.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">服部浩之</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">assistant</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">建築ワークショップ</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 16:24:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>金沢21世紀美術館にいってきました。ーその2</title>
            <description><![CDATA[さて、前回の投稿の続きです。オラファー・エリアソン展意外にも見所がいろいろありました。もともと建築が素晴らしいのと、東京よりわざわざ行くという事もあり、毎回いろんな展示にわくわくします。<div><br /></div><div>オラファー・エリアソン展のあとに併設のライブラリーをちらっと見ていたら、僕がデザインした紋黄蝶がウィンドウに堂々と展示されていました。これはうれしかったなぁ。なんで展示してあるかというと、後述のミナの展示が開催されていたからなんですね。思わぬ出会いにとても嬉しくなってしまいました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SDIM1894.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/SDIM1894.jpg" width="520" height="347" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/03/212.html</link>
            <guid>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/03/212.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋詰宗</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 21:54:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>金沢21世紀美術館にいってきました。ーその1</title>
            <description><![CDATA[先週、個人的な白川郷の旅行の帰り道に金沢21世紀美術館に立ち寄ってきました。目的はもちろんオラファー・エリアソン展です。僕が丁度RCAのインタビューでロンドンに滞在していたときにTATE MODERNで展示していた太陽のインスタレーションに強い感銘を受けて、いつか日本でも彼の大規模な展示が見たい、と思っていただけに嬉しさもひとしおでした。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/olafur.jpeg"><img alt="olafur.jpeg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/olafur-thumb-520x301.jpeg" width="520" height="301" class="mt-image-none" style="" /></a></span></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/03/21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋詰宗</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 13:20:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SOCIAL PASTA 7ーその2</title>
            <description><![CDATA[さて前回の投稿の続き、SOCIAL PASTA 7の会場の様子です。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4397318922_fd5992f36a.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/4397318922_fd5992f36a.jpg" width="375" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>全面スクリーンに「UNDERGROUND」が投影されました。日本人と外国人が入混ざっているので、プロジェクターを2台同じ位置において、1台の字幕以外の部分をかくして上下に英語と日本語の翻訳を表示！まさにバイリンガル。</div>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/03/social_pasta_72.html</link>
            <guid>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/03/social_pasta_72.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋詰宗</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:44:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アーティスト・イン・レジデンスというシステムについて</title>
            <description><![CDATA[ちょっとアーティスト・イン・レジデンスというシステムについて考えてみたいと思います。<br />この15年くらいで、様々なタイプの滞在制作が本当に色んな場所で実施されていると思うのですが、アーティスト・イン・レジデンスという制度として地方自治体が取り入れたものを、特に公募型のレジデンスに着目して3つのアートセンターの例を挙げながらその現状を紹介します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="trans_20092010_main_img_1.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/trans_20092010_main_img_1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="317" width="224" /></span>←秋吉台国際芸術村で3月6日よりスタートするレジデンス展フライヤー<br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/02/post_134.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">服部浩之</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ARCUS project</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国際芸術センター青森</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">秋吉台国際芸術村</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>三重のレジデンススペースAPOC</title>
            <description><![CDATA[今回は三重県の紀北町にあたらしくできた古民家をリノベーションしたレジデンススペースをご紹介します。レジデンススペースといってもアーティスト・イン・レジデンスを主目的にしたいわゆるアートスペースではなく、熊野古道にも近く、伊勢湾も目の前に広がるという豊かな自然環境を備えた地理的条件を売りに、主に田舎暮らし体験などを提供するような場所です。アーティスト・イン・レジデンスは、どちらかというとそういう田舎に新たな人や価値観を持ち込むきっかけのように捉えられているようです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01amanda.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/01amanda.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="390" width="520" /></span>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/02/post_141.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">服部浩之</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">amanda belantara</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">APOC</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 02:16:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SOCIAL PASTA 7ーその1</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、Suzuki&nbsp;Åfficeの関連イベントとして開催された "SOCIAL PASTA 7"に参加してきました。このイベントはロンドンでÅbakeやその友人が不定期に開催している夕食会・ワークショップで、日本での開催は今回がはじめてになります。</p><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="'Lucida Grande', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="'Lucida Grande', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="socialpasta7_complete.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/socialpasta7_complete.jpg" class="mt-image-none" style="" width="430" height="303" /></span></span></font></div>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/02/social_pasta_7_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋詰宗</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"><![CDATA[&Aring;bake]]></category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 23:13:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リフレクション展　展覧会風景動画アップ</title>
            <description><![CDATA[<br /><div>みなさま、お久しぶりです（？）</div><div><br /></div><div>２月末まで書いていいと編集者さんからお達しがあったので、再投稿です。</div><div><br /></div><div>リフレクション展の展覧会風景の動画が本展ウェブサイトにアップされました！</div><div>ぜひのぞいてみてください。</div><div><br /></div><div>トップページ右上部分の「展覧会風景公開！」をクリックしてください。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.reflection-alternatives.jp/">http://www.reflection-alternatives.jp/</a></div><div><br /></div><div>本展サイトへのブログ投稿もちょくちょくしていますが、</div><div>今さら展覧会準備のリバウンドが地味に出て来ていて、</div><div>なんだかいまいちスキッとしない今日このごろです。</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">竹久侑</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リフレクション展</category>
            
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:02:36 +0900</pubDate>
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            <title>九州再び。 / Re kyusyu 02</title>
            <description><![CDATA[引き続き九州レポート第2弾です。<br /><br />今回は大名の紺屋2023をご紹介します。こちらは前回紹介した冷泉荘を立ち上げた<a href="http://www.travelers-project.com/">TRAVELERS PROJECT</a>さんが企画・運営する建物再生プロジェクトで、2008年から2023年までの15年間の期間で展開されるため「紺屋2023」という名称となったそうです。<br />建物自体は地上5階建てで、様々な業種の人が入居する未来の雑居ビルだそうです。<br />以下紺屋2023のウェブサイトより引用です。<br /><br /><i><font style="font-size: 0.8em;">「未来の雑居ビル」をテーマに、業種・年齢・国籍・民族・時間・用途・目的、など様々な要素が雑居します。<br />これらの要素が、集合・離散しながら思考・試行を重ね、新たな価値と文化の醸造をめざします。</font></i><br /><font style="font-size: 0.64em;">↑紺屋2023ウェブサイトより</font><br /><br />さらなる詳細は<a href="http://konya2023.travelers-project.info/konya2023/">紺屋2023のウェブサイト</a>をご参照ください。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20fukumoto.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/20fukumoto.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="390" width="520" /></span>↑紺屋の3階に入居している宮本初音さんのオフィスにあった福本歩さん作《フクモ陶器》<br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/02/_re_kyusyu_02.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">服部浩之</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ART BASE 88</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TRAVELERS PROJECT</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">紺屋2023</category>
            
            <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 17:08:16 +0900</pubDate>
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            <title>『アイデア』339号「ぼくらのデザイン、みんなのデザイン」</title>
            <description><![CDATA[2月10日に発売されました誠文堂新光社のグラフィックデザイン雑誌『アイデア』339号の特集、「ぼくらのデザイン、みんなのデザイン」に作品を掲載していただきました。4ページにわたって、ミナ・ペルホネン、YCAMなどの最近の代表的な作品の紹介をしていただき、あわせてゼロ年代のデザインとこれからのデザインについてのインタビューも掲載されました。また、同号巻末に収録された「2000年代雑誌ガイド──日本の場合」の紙面デザインも担当させていただきました。<br /><br />これまで、『アイデア』というとみなさんのイメージされるように20世紀のデザインの巨匠やゼロ年代に入ってからはかなり個性的な特集の記事で話題をつねに集める雑誌です。僕も父が仕事の関係で購読をしていたので子どもの頃から手にしていた、いわゆるデザインの王道の雑誌として有名ですが、今回は主に20代後半〜30代後半の活躍するデザイナーにフォーカスをあてて特集が組まれています。<br /><br />タイトルが示すとおり、これまでとデザインのあり方が着実に、そして急速に変わろうとしています。そんな流れに編集長の室賀さんも非常に敏感にアンテナを張っていて、今回光栄なことに記事を書いていただくことになりました。<br /><br />東京ピストル、原田さん、中野くんといった同世代のデザイナーが一同になっている事だけでもとても嬉しかったのですが、個人的に良かったなと思うのはそんな若手といわれる人たちの声を文字でしっかり読めた事です。それぞれのデザインにももちろん個性が表われているのですが、同時にそれぞれの思うデザインへの姿勢、眼差しは明らかにこれまでのデザインの思想から一歩踏み出したものになっています。<br /><br />産声を上げたその時から産業と共に極度な専門領域として発達してきたデザインという考えが、ここに文章を書いているデザイナーや周囲で確実に他領域にわたった活動へと変貌していっています。「デザイン」という主体的な行為ではなく、価値や認識が変わるきっかけを与えることのできる足場のような役割にデザイナーの使命は変容しているように思います。そんなことをこのアイデアの文章を読んで再認識したと共にこれからだぞ！とみんながお互いにそれぞれの背中を押してくれているような、とても嬉しくなる特集です。大手書店ではだいたい取り扱いもありますし、近所の自分のお気に入りの小さな本屋でもかまいません。ぜひいちど手にとって読んでみてください。<br /><br />下記の『アイデア』のブログにも情報が掲載されていますのであわせてご覧いただけると光栄です。<br /><a href="http://www.idea-mag.com/jp/publication/339.php">http://www.idea-mag.com/jp/publication/339.php</a><br /><br /><img alt="idea_339.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/idea_339.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="390" />]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/02/339.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">橋詰宗</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:52:17 +0900</pubDate>
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            <title>リフレクション展　オープンしました!</title>
            <description><![CDATA[<br /><div>3日前、無事、リフレクション展がオープンしました！</div><div><br /></div><div>オープンには地元からも東京からも友人、知人、お世話になった方々が駆けつけて下さり、</div><div>本当にありがとうございました。</div><div><br /></div><div>オープニング・イベントの「さわひらき×テニスコーツ」も</div><div>100名を超すオーディエンスのもと、</div><div>さやさんの心地よい声とハーモニカ、キーボード</div><div>そして植野さんのアコースティックギター、エレキギターが</div><div>さわさんの映像をバックに演奏され、</div><div>ギャラリースペースが、音によって活性化され、息づきました。</div><div><br /></div><div>生の音、そこに人がいるという生の感覚によって、</div><div>空間が、展示だけでは不可能なダイナミズムを得た時がつくりだされました。</div><div><br /></div><div>美術館やギャラリーが</div><div>もっとさまざまな人びとが行き交い、</div><div>生きた場になることを望む者にとっては</div><div>目頭が熱くなる瞬間がありました。</div><div><br /></div><div>レセプション、2次会、3次会（＠キワマリ荘）とも盛況で、</div><div>ようやくアーティストとも仕事以外のことを話せる機会をもつことができました。</div><div>キワマリ荘の五嶋さん、遊戯室の中崎くん、AFAの寺ちゃん、</div><div>3次会をさせてくれて本当にどうもありがとう！</div><div><br /></div><div>翌日の日曜日は、</div><div>つもりつもった睡眠不足などでへろへろ。</div><div><br /></div><div>今日は、朝から展示風景の記録撮影です。</div><div><br /></div><div>さぁ、これからは、リフレクション展のカタログ制作と</div><div>それから来年の企画に向けて、急ピッチで企画をつめていきます。</div><div><br /></div><div>さて、このブログ、リフレクション展が開くまで、ということになっていました。</div><div>なので、展覧会が開いたので、もう降板ですかね？　齋藤さん。</div><div><br /></div><div>ということで、読んで下さった皆様どうもありがとうございました。</div><div><br /></div><div>今後は、リフレクション展専用ウェブサイトのブログに投稿していきますので、</div><div>そちらの方をぜひたまにのぞいてみてください。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.reflection-alternatives.jp/blog/" target="_blank">http://www.reflection-alternatives.jp/blog/</a></div>]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/02/post_139.html</link>
            <guid>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/02/post_139.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">竹久侑</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リフレクション展</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:04:20 +0900</pubDate>
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            <title>九州再び。 / Re kyusyu 01 </title>
            <description><![CDATA[今回は時間をさかのぼって、もう一度11月に福岡で取材させていただいたいくつかの場所を紹介しようかと思います。<br />色々取材する中で、小さなスペース というのは結構長い間継続的に展開されている場所もあれば、短いスパンでどんどん変化していったりする場所もあるなあという感じで、どんどん状況は動いているということを強く感じています。<br />今回紹介する福岡のスペースだけに限っても、参加者や運営者が変わりつつ5年以上継続的に展開しているものや、つい最近スタートしたばかりだけれどかなり計画的に展開しているところがあったり、あるいは場所を移動しつつ活動を続けているプロジェクトなどがあったりと、本当に様々でした。<br />もちろん福岡は大都市でこれから僕がご紹介する以上にたくさんのスペースがあり人がいるわけですが、とりあえずいくつかだけでもご紹介できればと思います。<br /><br /><br />まずは福岡市須崎町の<a href="http://www.as-tetra.info/">art space tetra</a>。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="05astetra.jpg" src="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/05astetra.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="520" height="390" /></span>↑art space tetra外観<br />]]></description>
            <link>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/02/_re_kyusyu_01.html</link>
            <guid>http://www.artscape.ne.jp/artscape/blogs/blog2/2010/02/_re_kyusyu_01.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">服部浩之</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AHA!</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">art space tetra</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">remo</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">とんつーレコード</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">冷泉荘</category>
            
            <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 12:43:41 +0900</pubDate>
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