リフレクション展へ向けて(12)トーカー勉強会


昨日は、ボイス展の関連企画「今日のオルタナティブ」というトークがあり、
とても興味深い話が聞けました。
そのあと、仕事を終えて、途中から飲み会に参加、
けっきょく朝6時ごろ解散という、いつもの朝までコース。

3時間ほど寝て起きて、二日酔いでないことにホッとする。
(そう最近、二日酔いの質がとても悪くなっているのです・・・)
なぜなら、今日は、はじめて人前で展覧会の全貌を語る日。
失敗はできない!からです。

いつも展覧会オープン前に、
当館のボランティアトーカーさん向けに展覧会の勉強会を開きます。
今日がその日。
しかもそこに放送部!の高校生たちも参加するので、
なおさら、明確にわかりやすい言葉で,展覧会を語らなければならないわけです。

結果・・・どうだったのでしょう?
映像の作品を当然全編見る時間はないので、
はしょりながらの説明。
なので、これはもう展覧会が開いてからでないと全貌はつかんでもらえない、
ということがわかった。
フィードバックがないって残念ですね。

でも、そのあと放送部!で集まって、
気になった作家の話や、
まったくわからなかった作品の話を
顧問の五嶋さんや高校生たちとしていくなかで、
みんな勉強会では言葉に出さなかったけれど、
いろいろなことを感じてくれていたことがわかり、
とくに五嶋さんから、リフレクション展は興味深い、という感想をもらえて、
そのあと行ったご飯でも、作品の話でなかなかに盛り上がりました。

展覧会直前にふたたび開く勉強会では、すでに展示された作品を目の前に話します。
そのときのトーカーさんの反応を今から楽しみです。

展覧会オープンまであと27日。

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