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<title>artscape blog : MORI channel</title>
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<description>水戸芸術館現代美術センター学芸員・森司によるブログ。学芸員の日常や最新のアートニュースを伝えます。</description>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/21005325.php">
<title>お詫びと・お知らせ</title>
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<description>急報です！ artscape サーバのスペックアップのための準備作業で12月22日（木）10:00〜13：00　（状況により延長あり）サーバが停止します。この間、ごらん頂けません。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。 また、昨日一定時間、文字消失・文字化けがありましたことお詫び申し上げます。これは文字コード変更作業中のミスによるものです。ウイルスとかいたずらによるものでありませんのでご安心を。 -------------------...</description>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
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<dc:date>2005-12-21T00:53:25+09:00</dc:date>
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<title>ケシテシマッタ！</title>
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<description> これは、あくまでもイメージ写真。 「ケシテシマッタ」データを復帰させるソフトを使い、３タイプのPCで修復をはかる。結果として、ケシテシマッタデータ数よりも多い数の画像が（数値上は）修復された（ようだ＞）。しかし、拡張しがTHMファイルに変わってしまい、現時点では画像確認出来ず。ある・らしい・けど・ない。がっかりである。 そんな気分を、藤さんもブログに書いている。藤さんは、この間に二つ無くしているそうな。一つが自分書いたテキストを複数にわたって。確かに凹む。でも、ま、これは気持ちえ帰ってくれば全くおなじものではないとしても、用意することはできる。しかし、その２）のテープは辛いですんえ。アタタタタ…。「物」そのものを紛失してしまった、ましてやなにかしら仕事上の記録。このダメージ深いことでしょう。同情します。＊それでも、藤さんの「月」の写真のアングルがやけに高所的だから何処にいるのだろうとおもっていたら、六本木だったのですね。小骨が取れた感じでスッキリしました。 僕の写真は、いわゆる「閑な奴の写真」で、仕事ではないから、罪もなく、被害も（少）ない。僕の個人的な気持ちの痛み（凹み）を除けば、実害は無いと言って良い。 そんなような写真なんだけど、藤さんも書いているように「釣りあげ損なった魚は大きい！」のごとく、ぼくとしては、ピンクに染まった朝焼け雲の写真はかなりグッとくる、良い感じの写りだった（なぁ）。ちょっと本気で残念なんだ。 ＊以後、データ転送時の作業確認は確実にしよう！慣れが怖いです。 -------------- 休館日のギャラリーに弱った気持ちで撮影にいったら、なんかどことなくピッリとしない写り。と言うわけで、本日はお見せでする／お見せしたい写真はなし。書き込みの、ピリッとしないままに終えますね。まぁー、そんな日もあると思ってやってください。では、また、あした書き込みます。...</description>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
<dc:creator>asblog-admin</dc:creator>
<dc:date>2005-12-19T01:59:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/18083312.php">
<title>4875</title>
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<description> すみきった青空。日の出前に目を覚まし、綺麗にピンクにそまった朝焼け雲も撮すことができて気分よく、余裕の気持ちでデジカメでスナップしたサブフィルム。それがそれがなんとトップの写真に！そのわけは、深夜データを移動中に勘違いからのミスで朝焼けその他、データ全部消してしまう。リカバリー出来たるハズだけどその作業は明日。幻の一枚となるのかな… ------------- 午後から取手に向かい、「TAP２００５」のスライド大会に合流。TAPのメンバーは、経費報告や動員数、そして反省点などを報告しあったはず。僕は運営会議には参加しない、いわゆる閣外協力者的立場なので、スライドショーからの参加。基本は「記録集」編集方針立案のための映像確認。 初日の「はらっぱ会議」直前の椅子が並べられた様子。１枚の写真から担当者はその時の状景を呼び覚ます。1/100枚としての５０枚。さて、予算的に何枚使うことができるのだろう。 「日比野克彦の一人万博」の怒濤の２画面、一挙1万枚スライドトークに習っての上映会。公式カメラマン斉藤剛氏の撮影した写真をDVDから外付けのHDに取り込み、前半は１枚２秒、後半は１枚１秒でひたすら見る。当事者であるスタッフも現場は同時進行しているため、実施のところを見るのははじめてというシーンも多々ある。４８７５枚を一挙に見て、速習的共通体験をした時には、とっぷり日が暮れ、年末忘年会会場の予約時間に食い込んでいたので、そのまま見っぱなしで場を移して宴会に突入。記録集の編集方針はメールで協議、いわゆる冬休みの宿題かな……。 和気藹々の忘年会後、ちょっと年長の大人組は軽く２次会。終電でおひらき。TAPはまだまだ終わらない。 ------------- 深夜戻って、データ消しちゃったトラブル。凹んで意気消沈し、ベットに沈む。ずぶずぶずぶ、ずぶずぶずぶと。...</description>
<dc:subject>TAP</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-18T08:33:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/17133223.php">
<title>われらの時代・オープン</title>
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<description> コントルポアンに並んだ「われらの時代」のカタログ。平積みもされている。 --------------- 小室千帆 《unconditional love》2005 写真は椅子の座面に描かれたもの。あと、床と壁に一部書き込みがされている。小室千帆の出品作品はこれから会期中描き続けられることで完成する。会場を訪ねるタイミングでその様相は変わっているはず。お楽しみに！ --------------- オープニングレセプション会場のお花。作家・関係者・お客様と年末の忘年会シーズンというのにお集まりいただき会場は賑わっていた。 ＊その写真は無いのか！と言われちゃいそうですね。８５ｍｍのレンズで人を撮っていてないんです。デジカメをポケットに入れておけばよかったのですがそれも忘れました。デジカメは30−31mmの画角だから余裕だったハズ。残念いや申し訳ないです。 オープニングレセプション後の挨拶が気づいてみると「良いお年をお迎え下さい。」になっていた。挨拶に時節が滲む。まさに年の瀬、暮れも押し迫ってきている。週明けは学芸員室の大規模な仮引っ越し作業。窓枠のメンテナンス工事が来週末から始まるためだ。そして収蔵庫の燻蒸もあり、25日で終わりとなる。 ------------------ ちょっと遅い時間なのでもう月は高い位置にあがってしまっている。満月＋１日目。ちょっと長く外にいると寒い、すっかり冷えてしまいました。...</description>
<dc:subject>ATM</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-17T13:32:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/15002233.php">
<title>寒波　</title>
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<description> 電車とのつながりの良いバスの時間ギリギリに館を出ると、きれいな月が空にあった。昨日も同じように思い、同じように慌てていてカメラをカバンから出す気持ちの余裕がなかった。悪あがきとは知りつつ、携帯のカメラで撮影する。 さっき覗いた藤さんのブログには携帯からとは言えまっとうな写真の「月」（ですよねー）がアップされていた。やはり今日は「月」なんだなと思う。明日１２月１６日は満月。 「われらの時代」の展示作業は順調に進み、ほぼ今日で展示も終わり、あとはフィニッシングを残すばかり。明日は内見会やフェイスやボランティアトーカーさんらへの作品説明がある。会場入り口の切り文字の貼り込みも完了している。 ポスターになっている雨宮庸介の作品、バナナの実物も会場に並んだ。 ---------------------- 展示作業中のギャラリーに行くには、庭を横切るように、学芸員室からエントランス経由で行くのが早い。と言うか、一旦外に出るのが良くて僕は好きでそのルートを選ぶ。そして時にミュージアムショップに立ち寄り、入荷したての本や雑誌を手にし、時に買い、時にそのまま棚に戻す。 今日は、本とは別のものを買い、雑誌カーサ・ブルータスは棚に戻した。でも、たぶん、違う日に、買うだろう。とにかく今日は、あった場所に戻した。 建築家、青木淳さんが自作の青森県立美術館の「アレコホール」に立つ写真が大きく出ている。建築物とその地の「食」、つまり建築を訪ね、美味しいものを食したい人のための特集号。金沢や石垣島と日本全国。水戸は選外なんだと思いながらしばらくフムフムとカバーｔｏカバーと読み進む。 パラパラとものの数分の立ち読み。でも個人的にはかなり有益な―といっても、かなり趣味的な情報を得た。例えばシトロエン「C６」。 幕張メッセのモーターショーで「きれいなラインのクルマじゃないか」と見いていたシトロエン「C６」（と言うらしい。価格未定）は、これから販売されるフラッグシップカーであることを知る。 （写真を見たらナンバープレート位置に「C６」とあった。） 「Ｃ６」じゃないけど、シトロエンで市内をドライブする爆音チームの二人組「ログズギャラリー」」から、練り直した「2006-2007日本横断ツアー」の企画書が今日、再送付されていた。後でキチンと見ておます。 そうそう、建築の話題。カーサ・ブルータスの青木さんのページ、つまり、「青森」のページを見ていると、ACACの外観写真に並んで、「木村産業研究所」の外観の写真が出ている。 あれ！？、つい先ほど、今日（12月15日）の日経新聞、文化面で『弘前に息づくモダニズム』で県立弘前中央高校の講堂の記事にはじまる、『前川國男の建物を大切にする会』（代表：葛西ひろみ、英語講師）の市民活動の記事を読み、「木村産業研究所」の一階内部の挿図写真を目にしたばかりだ。（お、今日のプチ「シンクロニシティー」かも。） 「木村産業研究所」は、弘前にある前川國男の建築物の一つ。前川國男は弘前には８つの作品を残している。少なくとも来年の夏には弘前に行く。奈良美智個展「A to Z」を見に行った折りに、もう１日足して前川國男建築物ツアーを是非、次回には敢行しよう。 その、奈良美智＋grafからDM「home」が今日届いた。小屋が２６個もしくはそれ以上の小屋があつまる街並みのような展覧会を実現させる「A to Z」展（弘前は奈良美智の故郷。寺山修司も同郷。）の一環となると書かれている。場所はグラフメディア・ジーエム。大阪中之島。会期は12月18日から2月5日まで。（ちなみに、松井みどりさんと企画準備中の2007年の「夏への扉」には奈良美智さんの初期作品をお借りする。） その前に１２月２３日から東京ステーションギャラりーで開催される生誕百年記念「前川國男建築展」を見に行こう。 そして今、東京芸大美術館では２５日までの会期で吉村順三建築展が開催されている。これにも併せて行かないと。 さて、水戸は今日も青空が広がる。長谷川孝治さんのブログには「雪・雪・雪・雪」の文字が並び「雪かき」が続く。 -------------------- ちなみに今朝も日の出を撮りました。勿体ないのでアップしておきます。 ６時３８分。 ６時４８分。 今朝は、１０数分見ていました。毎日天気もよく幸せです。郵便をポストに出しに行ったら、片一方の投函口に「年賀状」と貼ってあった。毎年のことだけど、１年が早い。もう２００５年の店じまい。 明日は、三鷹で作品の講評会。学生もこの１年の努力の成果を総括する時期。どんな作品に出会えて、どんな展開をしているだろう。年１回の定点観測みたいなもので、今年で３年目。僕の方も成長している彼らにジャッジされる。体力勝負。 今夜の夜更かしは、ほどほどにして寝ておくのが賢明だろうな。外が月明かりで明るい夜です。...</description>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-15T00:22:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/14234420.php">
<title>「われらの時代」開幕まであと４日</title>
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<description> ６時４３分。まだ太陽が顔を出す前を撮そうとレンズを交換していたら、あっと言う間に太陽がアタマを出していた。数分で日の出ショーは終わる。いつ目にしても飽きることはない。不思議な力が漲る瞬間。 ギャラリー内部では展示作業が順調に進む。平面作品はほぼ完了し、立体を出品する作家たちが展示作業に集中する。オープニングは１７日。１６日は内見会。展示作業に残された時間はあと２日ちょっと。 立見榮男　作品展示風景 芝田次男　作品展示風景 山田圭一　本人による作品展示作業の図...</description>
<dc:subject>ATM</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-14T23:44:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/13082716.php">
<title>青／ブルー／BLUE BOX</title>
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<description> 丸い太陽から光が放たれている感じに写せて朝からちょっと満足。お気に入りな１枚。 久しぶりに大きな固まりの雲が浮かんでいるので思わず撮影。 今日は、平面・絵画作品の展示作業日。搬入されて各部屋の各壁に作品は置かれていて、作家立ち会いのもと、展示作業が進んでいく。この作品は西成田育男氏のもの。 すでに、立体作品の搬入も終わっていて、明日から展示作業が始まる。この作品は鈴木りん壱君のもの。 ---------------- 午前中の美術部門の会議に出席。会議後急いで会場を回って、写真におさめ、常磐線の人となる。下の写真はスーパーひたちの車窓から写した空。 外苑前で降り、ふとワタリウムに寄る。ショップのON SUNDAYSの地下を覗いたら、好評につき会期延長しました！とFREITAGをまだ一杯揃えていた。それどころか今入荷したというシルバーのトラベルバック「F37　RENEGADE」を見せられて思わずの衝動買い。本当はちょっと小さめの真っ赤な「F96　FRITZ」を探しに来たはずなのだが、あたらにバック２つを手に約束の場所に急行する。 その場所はNADIFF。数日後にベルリンに戻る予定の島袋道造さん、野口里佳さんの二人の作家と美術評論家・松井みどりさんと合流。場所を移して、2007年の企画展「夏への扉」に関する打ち合わせをする。あとからその場に、１０日について２１日はNYに戻るという本当の一時帰国中の落合多武さんも合流。 落合いさんにはアトリエから見繕って持ってきたという、未発表の作品のファイルを見せてもらう。とても素敵なドローイングをワクワクしながら見て幸せな気分になる。良い日かもしれない。 松井さんの企画意図を作家の作品を通して身体化するいつものパターンだ。打ち合わせの都度、だんだんといろんなものが見えてきて、形になる前のイメージが僕のなかにあらわれる。 その後、松井さんと僕は、清澄に六本木から移転したhiromi yoshii ギャラリーに移動し、泉太郎さんの新作を見せてもらい、さらに吉井さんには作家資料を見せていただきつつ作家本人を交えて４人でしばしの懇談。 ここで松井さんとは別れて、僕はもう１回上のフロアー、小山登美夫ギャラリーで待つ、廣瀬さんを訪ねた。 ----------------- 廣瀬智央「BLUE　BOX」 デュシャンのグリーン・ボックスを思い出させるネーミングの、廣瀬さん作「BLUE BOX」は作品にしてまだ未完の作品。これから3年間に渡って、ときどきのスライドが追加されていくプロジェクトが終了してコンプリートになるプロジェクト型のBOXとのこと。その話を１０日のオープニングの時に聞いて、その後の予定のあった横浜に移動する間に、僕もキャッチボールの相手として是非、参加してみたくなった。そこで横浜に着いて落ち着いたところで早速、廣瀬さんに連絡しエントリーを申し出でる。嬉しいことに快諾してくれた。 と言うわけで、すぐには動き始めないけれど、今後「BLUE BOX プロジェクト」（と、勝手に僕が銘々したのだけど）レポートをアップできることになると思う。「BLUE BOX」の詳細はまた追って。 １日の締めくくりは、ミラノに戻る前の廣瀬さんと、森下（深川）の酒場で一献。寒い日の夜、アートなお話を聞きながら、美味しいお酒をいただきました。１合徳利１本１８０円也。...</description>
<dc:subject>訪問記</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-13T08:27:16+09:00</dc:date>
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<title>復旧・集荷・展示・制作。同時進行中</title>
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<description>雲が低く広がり、朝になってもハッキリしないこんな日は、太陽も朝寝坊している気分になる。それでも１０時過ぎにはいつものような明るい爽やかな青空がる。寒さが厳しくなった。 目には均一に見える自然光も、日の当たる側と反対側ではかなり違う。その違い（色温度）をカメラが捕らえると、こんなにまでくっきりとなる。 壁はすっかり白くなり、そして新しい空間に生まれ変わる。このタイプの空間は初めてかな。ちょっと新鮮。どんな展示の必然性からの空間どりか僕が知らない分どんな風になるのか興味深い。 グラフィティーの体験コーナーとなったワークショップの壁は、スプレーの色が膜状の層になっていて、もう剥がすしかなく、それを実施していたのが昨日。パテ処理をして、塗装も終える。これでワークショップの壁も含めて、ギャラリー内全ての壁の白壁復旧作業が完了する。 --------------- 復旧作業が一番最初に終わった８室では、順調に新作の制作が進行している。 制作中の自作を眺め検証・黙考する横須賀幸男氏。...</description>
<dc:subject>ATM</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-12T23:55:27+09:00</dc:date>
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<title>作品集荷</title>
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<description>５時０分。目が覚め、「ガバァ」と起き、あわてて時間を見たら５時ちょうどだった。 よかった。セーフだ！アブナイところだった。何時しか寝ていた。ベット脇のテレビが早朝の番組になって流れている。昨夜は、BankARTディレクターである池田さんの案内で辛い美味いラーメンを食べにNYKからタクシー２台で乗付けた。訪ねた先は「台湾采館」。深夜にも関わらず、あれやこれやとしっかりオーダーし、デブになることも恐れず、ガッツリ食べて腹を満した。とても美味い。ご馳走さまでした。幸せな気持ちのまま、冷える夜空の下、ゆらゆら歩いてホテルに戻ったのが２時頃（だったと思う）。そして目覚ましの設定をすることなく寝入った（らしい）。アブナイ。今日は９時スタートで筑波大学で作品集荷。 バスタブに湯を入れ眠気を覚まし、５時４０分にはクルマを出庫し走しり出ていた。気抜けするほど渋滞はなかった。遅刻する心配は無い。そのかわりにガソリンがヤバイ。給油マークが首都高速横浜羽田線のみなとみらいランプから上がった途端、点灯した。終盤に近い守谷ＳＡまでガソリンスタンドはない。けど高速を一度給油のために降りる気もしない。走行可能距離と総走行距離からすると、どうにか守谷ＳＡまでもつ。その計算を信じてひたすら走る。ガソリンスタンドが近づく程にヤバさが増す。三郷過ぎてから守谷ＳＡまで残り１０キロ地点になるまでの間が、一番ドキドキ、ハラハラ。クルマも増え一群となって併走している。ここでガス欠エンストしたら……と思いながら走り続け、計算どおりの残量でクルマのためのオアシス、ガスステーションに着いた。 ６時４０分頃。ちょうど走り始めて１時間。 早朝のガソリンスタンドは、混んでいて並んで待った。５８リットル入る。残量２リットル。３度給油し損なったのが理由。でも立ち往生することなくて本当に良かった。満タンになって重たくなったクルマで再び走り出した。 写真データは７時１２分となっている。どことなく昨日見たリヒターの絵の雰囲気の青い空。 一端自宅に寄り、もう一度お湯に浸かり、軽く朝食を食べてから、「われらの時代」に出品していただく斉藤敏寿氏の作品《archetype50024》集荷担当者として筑波大学の工房を訪ねる。９時前にはじめた積み込みは１０時前には完了し、水戸芸に向かって走り出す。午前中に搬入を完了。 ２作品のパーツが床に並ぶ。 １３時から組み上げ作業開始。前日に搬入された《archetype00021》と併せて、２作品の組み立て作業は予定より早いテンポで進む。 上下共に左：《archetype00021》　右：《archetype50024》 １９時にはライティング作業も終える俊足の設置。お疲れ様でした！ 館の外に出ると、とても寒い。いつもは電車で通っている身なれども今日はクルマ。2日間に渡る久しぶりのロングドライブ最後の走り。常磐自動車道を気持ち良く高速移動して終える。 教訓：ガソリン給油はお早めに。（雪道渋滞でガス欠になった話しを聞いたことがあります。）...</description>
<dc:subject>ATM</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-11T08:25:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/10025110.php">
<title>走る</title>
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<description> 牛久の大仏様の後ろ姿を拝む（かな）。 突然目覚めたように強烈な光を放つ朝日の力強さに惹かれる。 クルマで移動する。 朝一番で市内での用を済ませ、高速に乗り千葉・佐倉の川村記念美術館に向かい、都内にもどって清澄に移転した小山登美夫ギャラリーを訪ね、そこから横浜のBankART１９２９を最終ゴールとするドライブに出た。幸いにして文句なしのドライブ日より。今日の行き先は、移動にクルマを使わないとちょっと不便する。ドライブ日和といったファンは理由だけではなく、至便性の理由からだ。単に川村記念美術館を訪ねるだけの時でもクルマを出すことが多い。しかし、今日は横浜まで行くロングドライブの１日。 川村記念美術館開館15周年記念特別展「ゲルハルト・リヒター―絵画の彼方へ」展。「フォト・ペインティング」「カラー・チャート」「グレイ・ペインティング」「アブストラクト・ペインティング」とリヒターの代表的スタイルの大作が呼応するように並ぶ。 1982年の《２本の蝋燭》が蝋燭の実寸からすればかなり画面の大きな作品であったこともオリジナルの直接的視覚体験として、いささかの驚きもあったが、僕が一番気に入り、衝撃を受けたのはガラスの作品。なかでも《１１枚のガラス板》と題された大きなガラス板１１枚を同じ位置に上下の隙間を少し幅を変えて重ね、立てかけただけの作品。そんな単純な仕草が無限の表情を帯びる絵画作品へとガラスを変容させる。仕掛けは明快な作品ながら奥は深い。僕の黒いハーフコートの裾が波紋状に映る。ちょっと幻惑的な画像だ。 ３日前(８日）の朝日新聞に写真家、鈴木理策氏が寄せた同展覧会評の記事の挿図としても使われていたけど、《１１枚のガラス板》に《雲》（1978）とそれを見る来館者が映り込んでいる様も良いし、正面に立つ自分の姿の映り込みを見るのも楽しい。 どう楽しい楽しいかは、作品の前に立てば分かる。まさに、その場でその作品を実際に「見る」ことを要求するこの作品は、リヒターが意図するように、振る舞うしかない。画集では、作品の存在を確認することができても、作品を見ることはできないのだ。 映り込むと言えば、２００×１８０ｃｍの銀メッキ鏡に枠を施した１９８６年の作品《鏡》があるが、鏡面を覗く自身や周りの風景が映るのは自明のこと。その点から言っても、さらに他のガラスの作品と比べても、僕は《１１枚のガラス板》を堪能した。 《１１枚のガラス板》を十分堪能した後で、敷地内のカフェでコーヒーを一杯飲み一息入れる。斜光の生み出すカップの影が美しく思えて、携帯のカメラで記録にとどめる。 バス停手前で農家直売店から落花生（千葉と言えば落花生でしょう）を廣瀬智央さんへのおみやげに一袋買い、小山登美夫ギャラリーに向かう。渋滞に遭うことなく、少し道に迷いはしたが、心づもりした時間には到着。 今日から初日を迎える、廣瀬さんには、パラディオ展開催の構想があった際のヴェネト州の現地調査で大変お世話になった。坂井淑恵さんは僕がかつてクリテリオムで紹介した京都在住のペインターさんだ。縁ある二人の展覧会が同時開催となれば、訪ねないわけにはいかない。会場に居た廣瀬さんに新作「BLUE BOX」の説明を受ける。 横浜着の遅刻を許されない僕は、長居が出来ず、今回は坂井さんには会うことができなかった。横浜までの所要時間が分からず、安全を取って移動すると、あっと言う間に到着してしまった。１９時過ぎの間際の入りと伝えてあったのだがかなりの余裕。自転車を借り、中華街に向かい、アツアツの肉まんを食べる程の余裕ぶり。 会場となるBankART１９２９は、アートブックの流通をメインテーマにした２日限りの[art×book fair]の初日。当然、会場には流通に乗りにくい希少本の山。買いそびれていた「百年の愚行」オリジナル復刻版と絶版になっていた「軍艦島」の復刻本をまずはゲット。 さらに２００円でクジを引き、出た年号の本の山から本を選ぶ売り方にそそられて３冊購入。何を手にしたのかは、紙袋から出すまでは分からない。福袋的楽しみもある。僕は次の３冊を６００円で買ったことになった。１９９２年の「マドンナの真実」（どうでも良いことだけど、ラジオで今日か昨日か、日本からロンドンにマドンナが戻ったニュースを聞いたばかり）、１９９５年は西垣通、戸田ツトム監修の「メディアの現在」（うひょひょひょ、図版の製品（デザイン）がなんとも古ぼけて見える。10年で製品は進化しているのだ。）そして１９６７年は川端康成の「眠れる美女」。このユニークな販売コーナーを主宰しているのがbook pick orchestra。 book pick orchestraは、『本のある生活をより身近にしていくために、そして人と本とが出会う素敵な偶然を生み出すために、実験を続けるユニット。北仲WHITEにてbookroom[encounter.]を運営する一方、ウェブサイトからクラブイベントまで、美術展から雑貨屋まで様々なところに出没。』しているらしい。 クジ引きを３度もしている間に、１９時３０分からのトーク開始時間になり、司会者に呼ばれて席につく。僕はbook pick orchestraを主宰する一人である内沼晋太郎さんとのトーク。「アート系書籍の流通について」のゲストスピーカーとして今日はここにいる。 会場からの質問と応援もあり、内沼さんの「アート本を流通させるぞ！」決意表明でシンポジウムは幕となり、トークの後はみんなでBankART NYKに移動して懇親会。ワイワイ、ガヤガヤ。この一連のディレクションをやりつづけている池田さんのエネルギーに脱帽。 定番のNYKのウッドデッキからの眺め。...</description>
<dc:subject>訪問記</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-10T02:51:10+09:00</dc:date>
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<title>バフ継続中</title>
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<description> ず〜〜〜と晴れの日が続いている。何日間だと記録になるのだろう。 バフ作業、現在も進行中。今日から次回企画展の本格的な集荷が始まった。週末には作品が搬入され、日曜日には展示作業開始となる。辛抱強い復旧作業が連日行われている。...</description>
<dc:subject>TAP</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-09T22:53:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/08093008.php">
<title>歩く</title>
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<description>久しぶりに銀座を歩く。上司である逢坂恵理子水戸芸術館芸術監督と午前中、企業協賛を依頼しに某メーカーを訪ね、二人でお願いをする。地下鉄で移動して銀座で監督も教えてもらったと言うご推奨の薬膳の中華を食した後、久しぶりに揃って銀座を歩く。 その一番最初に訪ねたのが、SHISEIDO GALLERYでの「life／ art」&apos;05のPart１、今村源（−12月25日）。本作品だけは写真撮影の許可が出ていてフリーで撮影可能とのこと。 作品のタイトルは「受動性2005−12」（2005） ２週間という会期が惜しい。師走のこの時期、見逃す人も多数でることだろう。でも是非お出かけ下さい。2000年からはじまり今回が最後となる「life／ art」。5人によるグループ展として開催されてきたこのシリーズは、最終回は、作家間の協議により5人によるリレー個展として開催することになったとリーフレットにある。それゆえの2週間なのだろうけど勿体ない。 同じ空間で定点観測的に展覧会をしする試みが功を奏したのだろう、少なくとも遠因にはなっているだろうと思わせる、空間を縦横無尽に使い切った今村源の新作は素晴らしい。ブログだと「素晴らしい」の一言で終わらせてしまえるから良いけれど、本作品の良さを記述するのに僕にはししばらく時間が要る。幸いなことに25日までに再び銀座を訪ねる予定もある。もう一度足を運んで見たいと思う。 しかし、最近は一度で読み取れないことが多く、杉本博司展も２度出かけているし、２度目にも確実に発見があるものだ。ちなみに５人とは、今村源、田中信行、金沢健一、中村政人、須田悦弘。 続いて、HOUSE OF　SHISEIDO　での「石内都の写真と共に永遠なる薔薇」（−06.01.29）を見せてもらい、ギャラリーなつかに寄り「五十嵐威暢シリーズ展」（−12.22）で、薄いシナベニヤを切り出した「カットアウト」を見る。その中の１点を個人的にとても気に入った。 ギャラリー小柳でアネット・メッサージェ展を見る。 山と積まれた捕らえたネズミの廻りを枕に寝た子猫が4角形にぐるぐる回り続ける作品「長枕のリング2002-2005（L&apos; enclos du traversin 2002-2004）」は、さまざまに解釈のできる間口と奥行きのある意味深い、それでいて視覚的には優しく、なんともチャーミングでシュアーな作品。ユーモラスだけではなく、アイロニーだけでもない、それらが微妙に出たり入ったりするバランスの中にある。視覚的な満腹感と共に、表参道に向かう。 表参道界隈に事務所を構えるデザイナー・カズヤコンドウとは、逢坂監督が担当する次次回展「人間の未来へ―ダークサイドからの逃走」（06.02.25--05.07）の広報物のデザインに関する打ち合わせ。きっちり組み上がったラフ案が用意されていた。相変わらず密度の濃いカズヤコンドウらしいテイストのデザイン。ちなみに出品作家はマグダレーナ・アバカノヴィッチ、フィリップ＝ロルカ・デコルシア、アントニー・ゴームリー、橋本公、広河隆一、マイケル・ライト、ジェームス・ナクトウェイ、シリン・ネシャット、オノ・ヨーコ、ユージン・スミス、スゥ・ドーホー、ビリヴィオラ。とがっちり本格派の現代美術展です。 今後の進行の確認をして辞し、ナディフで森村泰昌「卓上のバルコネグロ」展（−06.01.09)を見て、逢坂監督と別れる。監督は18時からの別の場所で会議が２つ入っているとのこと。僕は、ヒビノスペシャルに連絡して、本の進行について確認。制作進行のタイミングがあわず、立ち寄る必要がなくなりフリーとなり、珍しくちょっと早く切り上げて戻る。...</description>
<dc:subject>訪問記</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-08T09:30:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/07122020.php">
<title>百年の孤独</title>
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<description> 日の出６時４８分。 1分違い（４９分）でがらっと表情が変わり、５０分にはすっかり夜があけて１日が始まった気分となる。今日も頑張ろう！ 午前中、ちょっと趣味の時間のために出かけ、昼過ぎに戻るとマイアミのアートフェアーから帰国した松井みどりさんから、ぞくぞく写真がメールされつつあった。そのほか情報や日程調整のメールもあり、それに返事をする。折り返し、週明けに「夏への扉」展に出品をお願いしている作家に会う場所と時間がメールされてきた。 週の中、休みをとったのは、夜、東京に行くためだ。 「HEART of GOLD ―百年の孤独」を世田谷パブリックシアターで見る。資生堂の企業文化部でメセナを担当されていた高辻ひろみ氏が６月から「世田谷パブリックシアター」と「シアタートラム」を含めた世田谷文化情報センターの館長に就任されている。 『百年の孤独』は、G.ガルシア・マルケスの小説。この作品をモチーフにパパ・タラフマラの小池博史が作・演出・構成したもの。いつも案内を頂くものの、本当に久しぶりにパパ・タラフマラのステージを見る。舞台進行上重要な役目を果たすライト・オブジェを造形作家の森脇裕之さんが担当し、彼からも見て！と、招待の連絡をもらっていた。行かないワケにはいかない。受付では、キネティック・オブジェを担当した田中真聡さんにも会う。（銀座での個展、見に行かれなくでごめんないでした。）ステージは15分の休憩を挟む２時間、１１のシーンで構成されている。 開演前に椅子に座り、パンフレットに寄せられている小池博史の「口上書き」に目を通す。 『…寺山の晩年の作品として舞台芸術化させたものである。（―中略―）晴海埠頭の巨大倉庫で行なわれた公演は成り立っていたのである。』の下りを読み、暫くして、すっかり自分の記憶から忘れてしまっていた記憶を思い覚ました。 確、僕は寺山修司の芝居を観に、晴海の倉庫に出かけ、広い空間の会場の椅子に見を沈め見ていた。しかし、あのときの芝居が「百年の孤独」であったことを覚えていない。芝居に疎かった（今でも十分に疎いのだが）僕は、「百年の孤独」を見に行ったと言うよりも、唐十朗の状況劇場を見に行くように、寺山修司の天井桟敷の芝居世界を見る―というよりも、おっかなびっくり覗くような気分で―出かけていったことを鮮明に思い出した。 さて、今回の「百年の孤独」は、時間を感じさせることなく、一気に終演となった。パパ・タラフマラの「百年の孤独」は、映像美として記憶に留まっている。そしてそれは、いまだ未消化のまま僕の中にまだ残っている。...</description>
<dc:subject>訪問記</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-07T12:20:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/06071116.php">
<title>サンタさんのレッド</title>
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<description> COMME des GARCONS のparfums PARFUMS。＜コントルポアン＞にミュージアムショップ限定販売のクリスマス・ギフトセットとして並ぶ。赤と黒をテーマにする「レッド」と「イノセンス」のシリーズがある。香りをまとうプチぬいぐるみも付いてくる。＜コントルポアン＞の兄貴店（本店と言うべきか）にあたるｎａｄｉｆｆのGOODS情報のチェックをどうぞ。◎コントルポアンの連絡先：Tel: 029-227-0492 。Mail to: contrepoint@arttowermito.or.jp 休店日： 芸術館休館日。開店時間：平常10:00〜18:30 （閉店時刻は催事等により変更することがあります。） ------------------------- 今日も引き続きバフ作業。昨日削っていた壁は3度塗りして真っ白になっている。 返却用に梱包されたナイスな冷蔵庫。ちょっと欲しい気分になる。オブジェとしてもサイコー！じゃないかい。...</description>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-06T07:11:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/12/05081129.php">
<title>展示替え</title>
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<description> 次回展覧会の看板貼り付け工事中。終わった翌日、次の展覧会の案内と入れ替わる。 展示室ではバフ作業が始まる。 白く復帰させるために、これだけの量を使う予定のよう。 --------------- 午前中はAEDの館内研修を受講。 夕方は、京都から会場を見に来た森千裕と会場を回る。その際に始めてランプの中に入る。ちょうどこのあたりでの展示を想定しているため。...</description>
<dc:subject>ATM</dc:subject>
<dc:creator>森司</dc:creator>
<dc:date>2005-12-05T08:11:29+09:00</dc:date>
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